鳥取の200万円のズワイガニ

鳥取の200万円のズワイガニが競りで落札された最も高価なカニということでギネスに認定されたらしい。200万ということで値段に驚きだが、実はそこまで法外な値段ではないらしい。このカニは鳥取県がブランド化を進めている五輝星(いつきぼし)というぴか一のもので、全体の1%くらいしか認められないらしい。通常は市場価格1匹10万前後で取引されているもので、そのお祝儀的な値付けでその20倍の200万・・・これはやはり単なる競りの結果というか、マグロの初競りみたいに広告の思惑が大分入った結果のように思う。

世界の水産物価格は2000年から2018年現在にかけて約1.5倍増加している。また、1960年の世界の漁業・養殖業生産量は全体で約4,000万トンだったのが、最近では約20,000万トンになり約5倍増えている。1960年頃は地球の人口が30億人くらいだったのが、最近では70億人くらいに倍増している。これは最近ではより一人当たりでより多くの水産物を消費しているということだろう。

2050年には日本の少子高齢化の社会構造は終わるものの、世界の人口は100億人位になることも想定されている。一体その時には、どうなっていることやら。。。

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