「会社」とは、資本主義の大海原に漂う一隻の船だと考えています。

航海のルート・スケジュール・目的の決まっているコンテナ船のように巨大な船もありますし、筏(いかだ)の様な小さな船もあります。一体、何の目的の為にどこに向かって航海しているのかは、それぞれの経営者・株主の皆さん次第です。

昨今の経営環境は凪のようです。しかし昨今の少子高齢化をはじめ様々な国内外の要因による景気後退の予感や自然災害等のダメージにより一見、好景気に見える水面下では企業を取り巻く環境は日に日に厳しさを増し、嵐の前の静けさのようです。

こんな厳しい資本主義の経営環境の中、私たちは「経営の羅針盤なる」ことが私たちの使命です。

目的地に目的を果たすために向かう為、今までの歩み(決算書)が正しいことを信じることができたなら、遥か彼方にある目的地に向かって前進しているという確証になります。この確証は、前進が困難な状況に陥ってもそれを乗り越えていく原動力になるものと考えています。

経営に正しい航路があるとは思っておりません。皆様の選んだ選択肢を正しい航路にしていくことが私達の使命だと思っています。