【補助金・助成金】令和3年4月頃?不妊治療の助成金がもらいやすくなる!?不妊治療でもらえる助成金シミュレーション作ってみました!(2020/10/7)

貰えると嬉しい不妊治療の助成金

 近年の少子化対策の一環として、厚生労働省が高額な不妊治療にかかる費用の一部を助成金として助成していることは結構、皆さん、ご存知かと思います。

 ただでさえ、女性の肉体的にも精神的にも負担が大きい不妊治療に、経済的な支援があるというのは、頑張ってみようかな?という気持ちも起こってくるかと思います。

しかし、現行制度には、所得の制限(夫婦合計で所得730万円未満のみ)という制限があり、不妊治療に挑戦したいが、助成金が利用できずに、経済的に不妊治療に踏み切れなかったというご夫婦は一定数いらっしゃったのかと思います

しかし!今、来年(令和3年)の春頃に、①所得制限の撤廃、②回数制限の緩和、③助成額引上、が検討されています!期待したいと思います。

そこで、現行制度の不妊治療でもらえる助成金シミュレーションを作ってみました!

【令和2年度版】不妊治療でもらえる助成金シミュレーション(令和3年はより申請しやすい方向に修正されることが予想されています。)

Step.1
不妊治療の回数


注)1回の不妊治療にかかる支払費用は50万円として計算します。

Step.2
夫の源泉徴収票又は、確定申告書の緑の枠の金額を入力してください。

【自営業の場合】前年度の確定申告書(緑色の枠の金額を使います)

or

【会社員の場合】前年度の源泉徴収票(緑色の枠の金額を使います)


夫の所得金額(上記の確定申告書or源泉徴収票の緑色枠の金額を入力してください。)

Step.3
妻の源泉徴収票又は、確定申告書の緑の枠の金額を入力してください。

妻の所得金額


Step.4
妻の年齢の入力

不妊治療の開始の日の妻の年齢

Step.5
下の計算実行ボタンを押してください



上記のシミュレーションは、あくまで令和2年現在のものです! 令和3年は、より充実拡大される可能性大!

今現在、対象外であったとしても、令和3年には対象に入る可能性も大いにあります!菅内閣に期待したいものです!

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